変わるものと変わらないもの
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社寺建築をつくることの昔と今 変わるものと変わらないもの

仏教においては、鎌倉時代までは、新しい宗旨が伝わったり興されたり、思想史的にみてダイナミックな時代だったのではないかと思う。それまで伝統的だった教えと、新たに大陸から輸入された教えで議論が行われながらそれぞれが強化されて、新たな宗旨が定着するとともに古い宗旨も残る。そういった行いそれ自体が切実な意味を持っていたのではないか。
2022.03.21
寺院未分類神社装飾部材

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