一級建築士、会社員。
各地の神社・寺院を訪れて写真を撮影したりスケッチすることを趣味としています。
好きな古建築は挙げればきりがありませんが、法隆寺夢殿、室生寺五重塔、興福寺三重塔、石山寺多宝塔、薬師寺三重塔および東院堂、高山寺石水院などです。
室町時代までの古社寺建築に対して特に興味があります。その理由は、社寺建築において創造性が発揮されているピークの時代が室町時代であると感じているためです。
このブログは、これまで参拝させていただいた古社寺を中心として、ときには近代建築や数寄屋建築、茶室について、筆者のいちおうの軸足をおいている「建築」からの視点で見たときの訪問の記録を残そうと思い開設しました。
皆様がそれぞれのご視点で古社寺・古建築を楽しまれる際に、多少のお役に立つことができましたら幸いです。
ブログ執筆にあたりまして、実際に見たもののほか、書籍、論文、修理工事報告書なども可能な限り参照して情報収集していきたいと考えております。ただし、筆者は古建築の研究者ではないため、誤った情報を発信してしまっている恐れもありますので、お気づきの点がございましたらご指摘くださいますようよろしくお願い申し上げます。