奈良県 聖徳太子追慕のための法隆寺東院夢殿 八角形平面の円堂と呼ばれる建物として代表的な建物である。建立は天平であるが、現在の形になったのは、鎌倉時代の大改造を伴う修理の時である。当初の建物は、軸部の高さが少し低く、軒が短く屋根勾配も緩かったらしい。確かに、整った屋根まわりの形は中世的である。 2022.04.27 スケッチ仏堂奈良県